陣痛が始まっても普通の呼吸で過ごせるなら、それが1番です。
次第に陣痛が強くなり、普通の呼吸では苦しくなってきたら、呼吸法を始めます。
子宮の収縮(陣痛)が起こっても、お腹の赤ちゃんが酸素不足にならないように、
お母さんがしっかり呼吸法をして、赤ちゃんに最後までしっかり酸素をあげてください。
また、呼吸法をすることで、お母さん自身も落ち着いて陣痛を乗り越えることができます。
ソフロロジー式呼吸法は、ゆっくりと細く長く吐くことがポイントです。
息を吐くことだけに集中し、息が吐けなくなったら自然(無意識的)に吸います。 ●マザークラスでは、このようなトレーニングの方法を詳しく説明いたします。
●ソフロロジー法は、ただ単にお産を乗り切るためのものではなく、
妊娠中を楽しく過ごし、安産になり、育児を楽しむことができ、
さらには一生を通して幸福な人生を送るためのトレーニングでもあります。 |