| ■妊娠
Q&A |
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ママになるあなたへ |
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Q-03 妊娠と気づかない頃に、市販の風邪薬を飲んだのですが、
赤ちゃんに影響がないか心配です。
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| ANSWER |
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薬が胎児に影響を与える時期は、妊娠4週以降、
特に各器官が分化し形成される6〜12週の間です。
それ以前は、薬が胎児の奇形の原因となることはありません。
薬によっては作用が長続きするものもありますが、
ほとんどの薬は数日もすれば体外へ排出されてしまうので、
妊娠3週の末までに飲んだ薬なら心配する必要はありません。
なお、妊娠4〜12週の間はできるだけ、どんな薬も避けた方が無難ですが、
もし飲んだとしても、現在市販されている薬には、 規定の量を短期間飲んだ為に
胎児に害を与えるものは無いといってよいでしょう。
だからといって、風邪薬に限らず
市販薬を自分の判断で飲んでいいということではありません。
妊娠中は風邪をひかないよう心がけることが大切です!
1. 外出から戻ったら『うがい』と『手洗い』を忘れずに!
2. 家族の誰かが風邪をひいた時は、できるだけ頻繁にうがい、手洗いを!
3. 休養を十分に取りましょう。
もし、風邪をひいたら早めにキチンと治すことが大切です。
市販の風邪薬に頼るのではなく、病院を受診しましょう。
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